夏のお中元!お礼状で悩むのは品物の感想?8品の文例を紹介

 

「夏、はじめてお中元をもらった」

「嬉しい気持ちはあるけど、正直、困っている」

「だって、お礼状に何を書けばいいのか 分からないから」

・・・と思っているあなた!

大丈夫です。安心してください。^^ この記事では・・・

  1. 相手別・お礼状の文例
  2. 品物別・感想の文例

この2つをお届けします。

 

特に見逃してほしくないのは

 

文例の儀礼的な部分はマネできる。

でも、文例で書かれている品物の感想は、

マネするわけにいかないですよね?

だって、あなたがもらった品物と違うはずだから。

 

ということで、この記事のテーマは「夏のお中元!お礼状ついて」

申し遅れましたが、私はアラフォーのB型主婦です。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

実は、ママ会でお礼状を話題にしたとき、

品物別の感想の具体例が分かれば、 お礼状が

書きやすくなるなぁ~と思ったんです。

 

会話の中には、お礼状をもらう立場の意見も でてきて、

この記事を書くヒントにもなりました。

 

ぶっちゃけトークを載せますので、 読んでみてくださいね。

 

さぁ、パパッとお礼状を書いて、 ポストへレッツゴーですよ。

 

では、一緒に行きましょう♪

知欲うずうず~♪

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夏のお中元・お礼状はどう書く?

 

さっそくお礼状の文例を、相手別に 紹介していきましょう。

  • 夫の知人(連名で書く場合)
  • 夫の知人(妻が代理で書く場合)
  • 親戚
  • あらたまった相手
  • 仲人した夫婦

この5パターンです。

 

お中元のお礼状・相手別に5つの文例

 

まずは、夫の知人(連名で書く場合)の 文例を使いながら、

お礼状の基本構成について 説明します。

夫の知人(連名で書く場合)

 

ハガキに印刷した文例をご覧ください。 夏のお中元で夫の知人へお礼状を出す場合

(参考書籍/そのまま使える!お礼の手紙・はがき・カード)

このようにお礼状は・・・

  • 前文
  • 主文
  • 末文
  • 後付け

の4つで成り立っています。 それぞれのポイントを表でまとめました。

手紙の基本構成
前文頭語

手紙のはじめにくる言葉で、
行頭に書きます
時候のあいさつ天候や季節に応じたあいさつで、
頭語から一文字分あけるか、
改行して書きます
安否のあいさつ相手の健康や安否を気遣うものです。
自分の状況を付け加える
こともあります。
主文起語本題に入るきっかけの
言葉を入れます。
本題
いちばん伝えたい内容。
分かりやすい文章で
書きます。
末文結びのあいさつ手紙を送る相手の
健康や繁栄を祈る言葉を
入れます。
結語頭語とセットで使い、行末から
一字上げて書きます。
後付け日付一字下げて漢数字で
書きます。
署名差出人の名前をフルネームで書き、
最後の文字を結語とそろえます。
宛名行頭からフルネームで書きます。
「様」「先生」などの敬称を使います。

(参考書籍/「こころ」が伝わる 手紙の書き方とマナー文例集)

これがお礼状の基本構成です。

前文、末文、後付けはそのままマネできる 多い部分。

 

主文は文例を参考にしながらも、あなたの言葉で

書かないといけないところですね。

 

では、この文例のポイントを見ていきます。

もう一度、画像をご覧ください。

 

finger-icon07-003 この文例のポイントは?

夫の友人と家族ぐるみのお付き合いが ある場合は、連名で書くこと。

 

家族ぐるみのお付き合いがあれば、 あなた(妻)が

夫婦連名でお礼状を 書いてもOKです。

 

次は、夫の友人に妻が代筆したことが 分かる書き方の文例です。

 

夫の友人(妻が代理で書く場合)

 

夏のお中元でお礼状を夫の代理で書く場合

(参考書籍/ありがとうを伝えるお礼の手紙・はがき)

 

この文例は、いただいた品物に対する

夫の感想を書いてありますね。

 

「美味しい、美味しい」と夫の様子が

書かれているので、相手の方も品物が喜んでもらえたと分かります。

代理で書く場合は、ご主人の様子をプラスして

書けると良いですね。

 

 

finger-icon07-003 この文例のポイントは?

代理で書いたことが分かるようにすること。

 

差出人の署名は夫の名前の横に 「内」もしくは「代 〇〇」と

妻の名前を書くと、代理で書いたと 伝わります。

 

親戚

 

(参考書籍/ありがとうを伝えるお礼の手紙・はがき)

 

画像をご覧いただくと分かるように、 ちょっと文字が

詰まりぎみで 読みづらいと思いませんか?

 

たくさんのことを書きたい場合は、 前文から後付けの

日付までをハガキ裏面に書き、 表面に差出人を書く方法も。

もしくは、便せんに書き封書で出すのも アリです。

 

finger-icon07-003 では、文例のポイントは?

毎年、同じ品が贈られるときのお礼が書かれている。

 

他にも「毎年、楽しみにしている」という気持ちが

伝わる文例を紹介しましょう。

 

  • 正直に申しますと、毎年この時期になると、そろそろかなと ワクワクしてしまします
  • この品が到着すると、夏が来たことを実感します

 

このように書くと、お礼状を受け取った相手も 嬉しいはずですよ。

 

あらたまった相手に

 

(参考書籍/ありがとうを伝えるお礼の手紙・はがき)

 

主文も夫の友人や親戚に比べると、 固い印象です。

ですが、相手には丁寧な印象に感じる 文面ではないでしょうか。

 

finger-icon07-003 この文例のポイントは?

「すこし、かたぐるしいかな?」と思うぐらいの 文面で書くこと。

あらたまった相手には、形式にのっとり 頭語や時候の

挨拶からはじめるのが大事。

 

参考にしてくださいね。

 

仲人した夫婦

 

(参考書籍/ありがとうを伝えるお礼の手紙・はがき)

finger-icon07-003 この文例のポイントは?

2人の新生活を応援してきた気持ちを ひとことそえてあること。

 

思いやりのある文面があると、 気遣いが感じられる

あたたかなお礼状になりますね。

 


 

ここまで相手別・「お礼状の文例」を紹介してきました。

次の章では「品物の感想」に注目!

 

これでお礼状がグンッと書きやすくなります。 (*^_^*)
 
 

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お中元のお礼状・8品の具体的な感想

 

まずは、ママ会での会話をご覧ください。

ママ会で聞いてみた

 

みんなはお中元のお礼状 出すでしょ?
マナー本とか参考する?
(B型主婦)

 

 


うん、しなきゃ書けない

(40代後半・Tさん)

 


普段、手紙なんか書かないし、構成っていうの?
そういうの参考にするよ
(40代後半・Aさん)

 

 

じゃあさ、お中元って食べ物が 多いけど、味の感想は書く?
私は美味しくいただきました~ ぐらいしか、書けないんだけど
(B型主婦)

意外と難しいよねぇ・・・
私も美味しくいただきました~って 書くぐらい
(40代後半・Aさん)


私も、おいしかったぐらいしか 感想が出てこない

(40代前半・Kさん)

それは分かるわ、 味の表現って難しいしね
グルメリポーターじゃないし マナー本で
書かれている感想って、ちょっと表現が
オーバーだったり、 そもそも自分が
もらった品物と違うものに
ついて書かれているからねぇ~
ちょっと迷うところかも
(30代後半・Sさん)


そうなの! 迷うのよ~困るのよ~

(B型主婦)

でも、お礼状をもらう立場で考えたら、 ちょっとでも
味のことを書いてあったら 嬉しいし、安心するよね
(50代前半・Yさん)


安心?なんで?

(20代後半・Wさん)

だって、お中元の食べ物って
味見できないじゃん!
お歳暮もだけどさ
(50代前半・Yさん)

        

なるほどねぇ~ 味を知っているものなら 良いけど、
そうじゃない品を 送ることが多いもんなあ~
(B型主婦)

だから、味の感想を書いて くれてあったら、
ホッとする気がするわ
まぁ、味じゃなくても、喜んで
くれたんだって分かれば 嬉しいよね
(50代前半・Yさん)

 


 

お中元を送る立場としては、 品物が

喜んでもらえたか気になる・・・

 

だけど、自分がお礼状を書くときは、

美味しかったぐらいしか書けない・・・

 

モヤモヤとした思いがあることが、 ママ会で分かりました。

ということで、それを解消できるように、

品物別の感想を紹介します。

  • ビール
  • そうめん
  • 果物
  • 肉や魚
  • お菓子
  • ゼリー
  • ジュース
  • ハムやソーセージ

 

この8つの商品に対して、 いくつかのパターンを載せました。

 

また、どんな品物でも使える文例を、

その他としてまとめたので

チェックしてくださいね。

 

さらに! カタログギフトをいただいた場合についても、

取り上げました。 他の品物と違う部分がありますよ。

 

さぁ、具体例をみていきましょう。

品物の感想・文例

 

まずは、あつ~い夏に嬉しい ビールからです。

ビール
  • 暑い夏、冷たいビールが喉に沁みわたりました
  • きりっと冷えたビールで、さっそく暑気払いをさせていただきました
  • この季節に嬉しいビール、夫婦二人で堪能しました

 

そうめん
  • わが家では、休日の昼はそうめんが定番。なぜご存じだったのだろうと思いながら、うれしく頂戴しております
  • 暑い夏に食べる美味しいそうめんは、気持ちを涼やかにしてくれました
  • つるりとした食感は、暑さを忘れる美味しさでした

 

果物
  • 果汁たっぷりの○○○を、家族全員で堪能しました
  • 涼やかな甘さは夏にぴったりで、暑さをひととき忘れました
  • 見事な○○を見た瞬間の子どもたち、大歓声でした

 

肉や魚
  • 噛みしめると美味しさが口中に広がり、感激しました
  • さっそく焼いていただきましたが、食欲をそそる香りはもちろん、その味にごはんが進みました
  • 口の中でとろけるようなお肉に、家族全員、笑顔になりました

 

お菓子
  • 甘いもの好きの家族一同、大喜びでいただきました
  • 甘党の私ども、お菓子の詰め合わせは大変うれしい贈り物です

 

ゼリー
  • 冷やしたゼリーを家族で美味しくいただき、 暑さが吹き飛ばすことができました
  • 果汁たっぷりのゼリーは、暑い季節に嬉しい品でした
  • カラフルなゼリーは、見た目も美しく、 味もさわやかで夏にぴったりなお品でした

 

ジュース
  • この時期のジュースは大変ありがたく、子どもたちもニコニコ顔で美味しくいただきました
  • フルーティでさわやかな味がとても美味しく、一気に飲んでしまいました
  • 暑い夏にぴったりな品、さっそく冷たくひやしていただきました

 

ハムやソーセージ
  • いろいろな味のハム、食卓をとても楽しいものにしてくれました
  • ジューシーなお肉の旨味がたっぷりつまったソーセージ、とても美味しくいただきました

 

その他
  • 家族全員の大好物で、さっそく美味しくいただきました
  • 暑さに向かう季節に、なによりうれしい品でした
  • このところの暑さで食欲がなかったのですが、さわやかな口当たりで、とても美味しくいただきました
  • 美味しい○○をいただいたおかげで、暑い夏を乗り切れそうです
  • いただいた○○は大変美味しく、主人も子どももあっという間にたいらげておりました

 

カタログギフト

カタログギフトの場合は、2度、 お礼状を出すと丁寧です。

  • 1度目 カタログギフトをいただいたお礼
  • 2度目 注文した品が届いたお礼

このように、お礼状を出すのがベスト!

(参考書籍/ありがとうを伝えるお礼の手紙・はがき)

では、具体的な文面を説明しましょう。

1度目のお礼状
  • このたびはカタログギフトを頂戴いたしまして まことにありがとうございました。 さっそく〇〇を注文いたしました。 届くのを楽しみにしております
  • このたびはカタログギフトを頂戴いたしまして まことにありがとうございました。 家族全員で「これが美味しそう!」と 〇〇を注文しました。 食べるのをとても楽しみにしております

 

2度目のお礼状
  • (食品の場合) 注文した〇〇が届きました。 さっそく食卓に出し、家族全員で美味しくいただきました
  • (バックなど雑貨の場合) 注文した〇〇が届きました。 カタログで見た以上に素敵なデザインで、 大変気に入りました。 愛用していきます

 


 

品物の感想の文例を紹介してきました。

いかがでしたか?

 

参考にしながら、あなたの「ありがとう」の気持ちが

伝わるお礼状を書きましょう。 (*^_^*)

最後に・・・

 

今日は「夏のお中元のお礼状」について、 お届けしました。

 

お礼状は頻繁に書くものではありません。

だからこそ、心を込めて書きたいものですね。

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