「トマト」旬の栄養が食べられる時期が知りたい!カンタンレシピは?

 
この記事のテーマは・・・
夏におすすめの野菜!栄養たっぷり
旬のトマトレシピ
です。
(*^_^*)
 
 
記事の内容は・・・

  • トマトの栄養とは?
  • 選び方や保存するときの工夫など
  • 料理が苦手でもできた簡単トマトレシピ

この3つをお届けしますよ。
 
 
「料理が苦手ってあなたのこと?」

はい、そうです。
私、B型主婦のことです!
 
 
小学1年の息子に・・・

「給食の味噌汁のほうが美味しい」
と言われたことがあるぐらい。
w( ̄∇ ̄)w
 
 
いやね、名誉のために言いますが、
私が作った味噌汁、まずいわけじゃないんです。

フツーに食べられる味噌汁ですよ?

小学3年の娘はなぁ~んにも言わないし。
 
 
 
・・・でも、息子の口には
あわないみたい。
(´_`。)グスン
 
 
どちらにせよ、段取りが悪いし、
調味料を計量するとか面倒だし、
私の性格には、料理がハードル高すぎる。
 
 
でもね、こんな私でも作ることができた
レシピだからこそ、自信を持って
おすすめできるんです!!!

栄養たっぷりトマトレシピを
紹介しちゃいますから、お楽しみに。

もちろん、ちゃ~んと「美味しい♪」
息子からの言葉を頂けました。
(*^_^*)
 
 
さぁ、あか~いトマトを食べて、
暑い夏を乗り切りましょう♪
知欲うずうず~♪
 

 

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「旬」夏野菜の栄養を食べよう・トマト編

 
 
まずは、その赤い実につまっている
栄養に注目です。
 
 

「旬」トマトの栄養とは?

 
 
赤い色素成分のリコピン。

リコピンはカロテノイドの一種で、
βカロテン以上の抗酸化力があると
されているんだとか。

近年は動脈硬化やがんの予防で注目
されています。
 
 


 
 
トマトはビタミンCが豊富。

加熱しても損失があまりないのが、
嬉しいポイントです。
 
 


 
 
他にも体にうれしい成分が3つ!

  • クエン酸・・・血糖値の上昇を抑える
  • グルタミン酸・・・脳を活性化させる
  • ピラジン・・・血液をサラサラにする香り成分

 
 
こりゃ~食べないと損な夏野菜ですね。
 
 

「旬」トマトの選び方や調理のコツなど

 
 

選び方

ヘタが青くみずみずしく、重みがあるもの。
 
 

保存方法

保存はポリ袋に入れて冷蔵庫へ。
 
 

調理のコツ

 
 
リコピンの抗酸化パワーを高めるには、
ビタミンEを多く含むごまやピーナツ、
アーモンドと組み合わせた料理がおすすめ!
 
 
ゴマ油などのドレッシングを使ったサラダにすれば、
脂溶性のリコピンやβカロテンを、
より効率よく摂取できます。
 
 


 
 
さぁ、次はお待ちかねのお気軽レシピの
登場です。
 
 
 
・・・とその前に!

私がレシピを選ぶときの3つの条件を
紹介しましょう。

  • 特別な調味料を使わない
  • 作業工程が少ない&複雑ではない
  • 子どもでも食べられそうな味

 
 
なぜ、この条件なのか?
 
 
それは・・・

珍しい調味料なんて、
こんな田舎じゃ手に入らない。

ネットでわざわざ買っても、使い切れる自信がない。
(山の中に住んでいます・・・)
 
 
料理な苦手な私でも「作ってみよう!」と思える、
気軽さがないとムリ。
 
 
偏食大魔王の息子が好む、味付けじゃないと困る。
 
 
 
というわけで、この条件が大事なんです!
 
 
 
では、美味しいトマトレシピにレッツゴー♪
 

 

「旬」トマトのお気軽レシピ

 
 

トマトソテーのスクランブルエッグ

 
 

材料(4人分)

  • トマト・・・(小)4個
  • 卵・・・4個
  • 牛乳・・・・大さじ4
  • 塩、こしょう、サラダ油、
    バター、黒こしょう(粗挽き)

 
 


 
 

作り方

  1. トマトはへたを取り、1cm幅の
    輪切りにする
  2. 卵は溶きほぐして、牛乳、塩小さじ1/4、
    こしょうを少々混ぜる
  3. フライパンを熱してサラダ油小さじ2、
    バター大さじ1を入れ、バターが
    溶けたらトマトを強火でサッと
    ソテーし、軽く塩、こしょうをふる。
    これを器に盛っておく
  4. フライパンをキレイにして
    バター大さじ2を溶かし、
    2の卵を流し入れて強火で
    大きく混ぜ、柔らかめの
    半熟に仕上げる。
    すぐ3のトマトの上にのせ、
    粗挽きこしょうをふる

 
 


 
 
完成品がこちら♪

夏野菜のトマトの旬の美味しさを気軽なレシピで食べよう

赤と黄色が食欲をそそるでしょ?

実際、子どもたちは
「わぁ、おいしそう♪」
食べはじめました。^^

レシピ本だと、ここにイタリアンパセリを
添えていて、緑がプラスされた
色合いは、も~っと美味しそう。

用意できる方は、ぜひ、パセリもどうぞ。
 
 
そして、気になる味ですが、
卵の甘さと、トマトの酸味が混ざって、
大満足の味♪

朝食の一品としても、
おすすめです。
 
 

トマトのベーコン炒め

 
 

材料(4人分)

  • トマト・・・大4個
  • ベーコン・・・6枚
  • 玉ねぎ・・・1個
  • オリーブ油・・・大さじ2
  • 塩・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・少々

 
 


 
 

作り方

  1. トマトは縦4等分にして斜め半分にし、
    ベーコンは2㎝幅に切り、たまねぎは
    5~7㎜幅のくし形に切る
  2. フライパンにオリーブ油を熱して
    ベーコンとたまねぎを炒める
  3. 玉ねぎが透き通ってきたら塩、
    こしょうで調味する
  4. トマトを加えてあたたまる程度に
    炒める

 
 


 
 
夏野菜のトマトの旬のおいしさを味わう栄養レシピ
 
 
シンプルな味付け。
シンプルな作り方。
でも・・・
 
 
 
 
 
ものすごく、美味しい!
子どもたちもパクパク食べてくれました。
(*^_^*)
 
 
ベーコンの塩味と玉ねぎの甘さ、
トマトの酸味のハーモニー♪

トマトのジューシーさも味わえる
オススメの一品です♪
 
 

最後に・・・

 
 
今日は「夏野菜のトマト!旬の栄養を
気軽なレシピで」をお届けしました。
 
 
 

[参考書籍]:材料別野菜で満足おかず/編集・小林毅
:決定版365日野菜のおかず百科/監修・辻クッキングスクール

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